かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた
おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する
日々を綴る…。
って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。
みなさん、自宅での練習とかってどの位の音量で弾いてます??
持ってるアンプ自体が色々だから一口に言うのは難しいとは思いますが…。
ギターの持ってる音色、ピックアップの特性が感じられる程度の音となると
それなりに音量をあげないと厳しいっすよね〜。
同様にエフェクトの乗りなんかもある程度音量あげないとつかみにくいし。
ほんと日本の住宅事情は厳しい…。
つまるところチューブアンプの音圧は凄まじいわけでして、それがたとえ
出力5W程度のアンプであったとしても、家庭内でボリュームを10にできる
ことなどまずあり得ない!しかもチューブの場合、パワー部にある程度
お仕事をさせてこそ出てくる音色が魅力なわけですからねぇ。
結局チューブにこだわって大枚を投入するより、トランジスタでも良いから
家庭内でもそこそこ気持ちよく弾ける物が良いという結論に落ち着く。
いくつかの候補の中から最終的に選んだのはコレ。
Tech21/Trademark10

おいおい、結局シュミレーションかいっ! という声も聞こえてきそうだが
かなり熟考したうえでの選択なのでありますっ!
似たような製品にLine6のFlextoneがありますが、あれとコレとの決定的な違いは
シュミレーション部がTrademarkはアナログ、Flextoneはデジタル、という部分。
ようするにSansAmpとPODの違いそのまんまですな。別にPODの音が嫌いというわけ
ではありません。私もしっかり持ってますから。でもPODの何が嫌って、そりゃ
あのレイテンシーですわ。どうしてもあれがねぇ。今のXTではそれなりらしいです
けど私の持っている初代(Ver2にアップデート済)はけっこう遅れを感じますよ。
で、Flextoneを持ってる方に聞いたんですよ、やっぱ遅れますか?って。
すると、やはり遅れはあるとのこと。気になるかならないかはかなり個人差が
あるのでしょうが、やっぱり今回はスルー。
このTrademark10、その名のとおり出力は10W。重量もかなり軽くてお気軽に持ち
運びできます。ぶっちゃけヘッド部にSansAmpが入ってるというひじょうにわかり
やすい製品ですな。ところがこいつ、実はディスコンとなっておりまして現在は
Trademark30(出力30W)が後継の機種としてラインナップされています。
ですのでかなり入手しにくい。
今回あちらこちらに電話してみてわかったのですが、Tech21ってSansAmpとかは
在庫してるんですが、アンプ自体の店頭在庫がほぼ皆無なんですね〜。
なんででしょ?なかなか良い製品だと思いますが…。
で、幸いなことにグッドタイミングでヤフオクに出品されているのを発見。
速攻で捕獲いたしました。なかなかの美品でお値段もお買い得。
ただし正規代理店を通しての商品ではないので117V仕様。これはステップアップ
トランスを所有しているので問題無し。
さて、肝心のサウンドですが、うーん、まぁこんなもんでしょうか。
キャビも小さいですし鳴りがどうこうというようなしろものではありません。
価格から考えれば家庭での練習用アンプとしては上出来ですね。
ヘッドフォンアウトもありおまけにラインアウトまであるから普通のSansAmp的に
使う事もできるし。EQの効きもかなり大胆。グイグイ効きます。
シュミレーションはそのまんまSansです。久々に聞くとやっぱなかなかの出来。
リバーブはちょっとしょぼいですけど。
よっしゃ、当面はこれでリハビリかのぉ…と思ってたんですよ…。いや、ほんとに。
歳食うとですね、腕は鈍ってるんですが耳だけは肥えてしまいまして、日に日に
不満が募ってくるんですね〜。
自分が出したい音と違うんだよな〜
だってただの練習用アンプだし…
でも弾いてて気持ちよくないんだよなぁ…
フフ…。やっちゃいましたよ…。
フフ…。お小遣いが底をつきそうです…。
物欲沼ってやつは恐ろしーーーーー。
以下次回

持ってるアンプ自体が色々だから一口に言うのは難しいとは思いますが…。
ギターの持ってる音色、ピックアップの特性が感じられる程度の音となると
それなりに音量をあげないと厳しいっすよね〜。
同様にエフェクトの乗りなんかもある程度音量あげないとつかみにくいし。
ほんと日本の住宅事情は厳しい…。
つまるところチューブアンプの音圧は凄まじいわけでして、それがたとえ
出力5W程度のアンプであったとしても、家庭内でボリュームを10にできる
ことなどまずあり得ない!しかもチューブの場合、パワー部にある程度
お仕事をさせてこそ出てくる音色が魅力なわけですからねぇ。
結局チューブにこだわって大枚を投入するより、トランジスタでも良いから
家庭内でもそこそこ気持ちよく弾ける物が良いという結論に落ち着く。
いくつかの候補の中から最終的に選んだのはコレ。
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おいおい、結局シュミレーションかいっ! という声も聞こえてきそうだが
かなり熟考したうえでの選択なのでありますっ!
似たような製品にLine6のFlextoneがありますが、あれとコレとの決定的な違いは
シュミレーション部がTrademarkはアナログ、Flextoneはデジタル、という部分。
ようするにSansAmpとPODの違いそのまんまですな。別にPODの音が嫌いというわけ
ではありません。私もしっかり持ってますから。でもPODの何が嫌って、そりゃ
あのレイテンシーですわ。どうしてもあれがねぇ。今のXTではそれなりらしいです
けど私の持っている初代(Ver2にアップデート済)はけっこう遅れを感じますよ。
で、Flextoneを持ってる方に聞いたんですよ、やっぱ遅れますか?って。
すると、やはり遅れはあるとのこと。気になるかならないかはかなり個人差が
あるのでしょうが、やっぱり今回はスルー。
このTrademark10、その名のとおり出力は10W。重量もかなり軽くてお気軽に持ち
運びできます。ぶっちゃけヘッド部にSansAmpが入ってるというひじょうにわかり
やすい製品ですな。ところがこいつ、実はディスコンとなっておりまして現在は
Trademark30(出力30W)が後継の機種としてラインナップされています。
ですのでかなり入手しにくい。
今回あちらこちらに電話してみてわかったのですが、Tech21ってSansAmpとかは
在庫してるんですが、アンプ自体の店頭在庫がほぼ皆無なんですね〜。
なんででしょ?なかなか良い製品だと思いますが…。
で、幸いなことにグッドタイミングでヤフオクに出品されているのを発見。
速攻で捕獲いたしました。なかなかの美品でお値段もお買い得。
ただし正規代理店を通しての商品ではないので117V仕様。これはステップアップ
トランスを所有しているので問題無し。
さて、肝心のサウンドですが、うーん、まぁこんなもんでしょうか。
キャビも小さいですし鳴りがどうこうというようなしろものではありません。
価格から考えれば家庭での練習用アンプとしては上出来ですね。
ヘッドフォンアウトもありおまけにラインアウトまであるから普通のSansAmp的に
使う事もできるし。EQの効きもかなり大胆。グイグイ効きます。
シュミレーションはそのまんまSansです。久々に聞くとやっぱなかなかの出来。
リバーブはちょっとしょぼいですけど。
よっしゃ、当面はこれでリハビリかのぉ…と思ってたんですよ…。いや、ほんとに。
歳食うとですね、腕は鈍ってるんですが耳だけは肥えてしまいまして、日に日に
不満が募ってくるんですね〜。
自分が出したい音と違うんだよな〜
だってただの練習用アンプだし…
でも弾いてて気持ちよくないんだよなぁ…
フフ…。やっちゃいましたよ…。
フフ…。お小遣いが底をつきそうです…。
物欲沼ってやつは恐ろしーーーーー。
以下次回
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あっさりと崩れてしまった毎日更新の目標。
一度崩れてしまうとダメですね〜。
「なるべく更新頻度を上げる」に目標変更 ^ ^;
とりあえず新しいギターは手に入った。
お次はアンプですな。現状ではライブの予定があるわけではないので
まずは「良質の自宅用アンプ」ということを念頭に置いてアンプ探し。
しかしなんですな。自分が中高生くらいの頃なんて、製品に関するディープな
情報なんてまったくといって良いほど無かった。
新製品が出ればただ漠然と雑誌に広告は載るし、店頭にも並ぶわけだが
それのどこがどう良いのかなんて、実は楽器屋のにいちゃんですら把握していない。
それが今ではネット上でかなり濃い情報を仕入れる事ができる。
ユーザーの生の声や雑誌媒体には載っていないマニアックな情報は製品を購入する
にあたってとても役立ちます。まさにインターネット様々でありますな。
スタジオ等では最新のデジタル機器が定着した感があるが、ことギターアンプ
に関しては未だにチューブアンプがバリバリに幅をきかせているのが現状。
Line6やSansAmpに代表されるシュミレーション軍団もかなり健闘しているが
今一歩シュミレーションの域を脱しきれていないかな。
ギターアンプから最終的に出力される音は、当然ながらチューブだけで決まる
わけではない。サーキットの設計、キャビネットの造り、スピーカー、ケーブル等
様々な要素が融合されたものがギターアンプから出てくるサウンドとして評価
されているわけであるから、やみくもなチューブ信仰というのはどうかと思う。
しかしそれでも総体的にチューブアンプというやつはギタリストにとってかなり
魅力的な音を出力してくれる確率は高い。
であるからして、やっぱ今回のターゲットはチューブアンプ!と行きたいところ
ではあるのだが、実際探し始めるとそう簡単にはいかないんだな〜これが。
若かりし頃に比べると自分の求める音が変わったこともありアンプ選びはかなり
難航した。もちろん予算の問題もあるし…。
そして私は結局どういう選択したのか?
以下次回
一度崩れてしまうとダメですね〜。
「なるべく更新頻度を上げる」に目標変更 ^ ^;
とりあえず新しいギターは手に入った。
お次はアンプですな。現状ではライブの予定があるわけではないので
まずは「良質の自宅用アンプ」ということを念頭に置いてアンプ探し。
しかしなんですな。自分が中高生くらいの頃なんて、製品に関するディープな
情報なんてまったくといって良いほど無かった。
新製品が出ればただ漠然と雑誌に広告は載るし、店頭にも並ぶわけだが
それのどこがどう良いのかなんて、実は楽器屋のにいちゃんですら把握していない。
それが今ではネット上でかなり濃い情報を仕入れる事ができる。
ユーザーの生の声や雑誌媒体には載っていないマニアックな情報は製品を購入する
にあたってとても役立ちます。まさにインターネット様々でありますな。
スタジオ等では最新のデジタル機器が定着した感があるが、ことギターアンプ
に関しては未だにチューブアンプがバリバリに幅をきかせているのが現状。
Line6やSansAmpに代表されるシュミレーション軍団もかなり健闘しているが
今一歩シュミレーションの域を脱しきれていないかな。
ギターアンプから最終的に出力される音は、当然ながらチューブだけで決まる
わけではない。サーキットの設計、キャビネットの造り、スピーカー、ケーブル等
様々な要素が融合されたものがギターアンプから出てくるサウンドとして評価
されているわけであるから、やみくもなチューブ信仰というのはどうかと思う。
しかしそれでも総体的にチューブアンプというやつはギタリストにとってかなり
魅力的な音を出力してくれる確率は高い。
であるからして、やっぱ今回のターゲットはチューブアンプ!と行きたいところ
ではあるのだが、実際探し始めるとそう簡単にはいかないんだな〜これが。
若かりし頃に比べると自分の求める音が変わったこともありアンプ選びはかなり
難航した。もちろん予算の問題もあるし…。
そして私は結局どういう選択したのか?
以下次回
密かに毎日更新を目指していたのですが、さっそく挫折しました(涙
これが仕事を持つ身の辛いとこ!?
前回、その姿の一部をチラッとお見せした新兵器。
もうお分かりかと思いますが「Eric Johnson Stratocaster」ですね。

Eric Johnsonについては今更ご説明する必要もないか!?
所謂Tonemasterと呼ばれるこの方、ちょっと病的とさえ言えるほど機材へのこだわりが
凄まじい。これはそんな彼のシグネイチャーモデル。
レギュラーラインのギターですのでカスタムショップ製の物などに比べるとお値段はぐっと
お安い。しかし随所に彼のこだわりが反映されたこのギター、なかなか侮れませんぞ。
かなり簡単なインプレをしておきます。
一言で言うとヴィンテージなルックスに現代的なTipsを盛り込んだギターですね。
塗装はラッカーですので、ネックを手にとった時の感触はなかなかムフフです。
シェイプはVからCへ変わって行く独特なもの。けっこう太いです。
今回は明るいカラーをターゲットにしていたのでこのキャンディアップルレッドに
しました。せっかくの木目が見えないのが残念ではありますが、なかなか気に入って
おります。やっぱ生音での鳴りはそれなりに大きいですな。
購入にあたり、ネットで情報を漁ったのですが、販売店の広告はあっても個人のレビュー
自体は極端に少ない。あんまし売れてないのかえ???
なにかの参考になればと思いますんで、ギターのスペック、その他の詳細については機会を
改めてどど〜んとインプレしたいと思っております。
さて、ギターは手に入ったわけだが…。
フフ…、勘の良いアナタならもうおわかりですね…。
そうです。 ア・ン・プってやつもいるんじゃないんでしょうか??
ええっ、そうは思いませんかぁぁぁあぁあっっっっ!
ということで、お約束のアンプ編へとなだれ込むような予感…。
これが仕事を持つ身の辛いとこ!?
前回、その姿の一部をチラッとお見せした新兵器。
もうお分かりかと思いますが「Eric Johnson Stratocaster」ですね。
Eric Johnsonについては今更ご説明する必要もないか!?
所謂Tonemasterと呼ばれるこの方、ちょっと病的とさえ言えるほど機材へのこだわりが
凄まじい。これはそんな彼のシグネイチャーモデル。
レギュラーラインのギターですのでカスタムショップ製の物などに比べるとお値段はぐっと
お安い。しかし随所に彼のこだわりが反映されたこのギター、なかなか侮れませんぞ。
かなり簡単なインプレをしておきます。
一言で言うとヴィンテージなルックスに現代的なTipsを盛り込んだギターですね。
塗装はラッカーですので、ネックを手にとった時の感触はなかなかムフフです。
シェイプはVからCへ変わって行く独特なもの。けっこう太いです。
今回は明るいカラーをターゲットにしていたのでこのキャンディアップルレッドに
しました。せっかくの木目が見えないのが残念ではありますが、なかなか気に入って
おります。やっぱ生音での鳴りはそれなりに大きいですな。
購入にあたり、ネットで情報を漁ったのですが、販売店の広告はあっても個人のレビュー
自体は極端に少ない。あんまし売れてないのかえ???
なにかの参考になればと思いますんで、ギターのスペック、その他の詳細については機会を
改めてどど〜んとインプレしたいと思っております。
さて、ギターは手に入ったわけだが…。
フフ…、勘の良いアナタならもうおわかりですね…。
そうです。 ア・ン・プってやつもいるんじゃないんでしょうか??
ええっ、そうは思いませんかぁぁぁあぁあっっっっ!
ということで、お約束のアンプ編へとなだれ込むような予感…。
さて、久々のギター選び。
ギターに限らずカタログ見たりして情報収集してる時がイチバン楽しいよね♪
今回、ギターをチョイスするにあたって考えた諸条件。
● ストラトをベースとしたスタイルであること
● シングルコイルピックアップ搭載(見た目シングルで構造ハムもあり)
● プレイヤビリティを重視した作りであること
● 明るめのボディカラー
● ご予算上限20万
とりあえずこんな感じで探す事にした。
今回はサンバーストとかのトラディショナルなカラーは除外。なぜって言われると
困るのだが、今はなんとなくそういう気分なのである♪
ギターその物の作り込みやクオリティを考えれば、小規模なファクトリーで生産
されている物を購入するに越した事はない。かくいう自分もその昔JamesTylerの
classicを所有していたことがあったが、確かに良いギターであった。Tylerの場合
工作の精度的な話になるとちょっとばかし寒いけど、作り手のガッツがもろに音に
出ているギターだったなぁ。しかし、今回その辺のやつはご予算的に無理。
ちょっと視点を変えてジャパンヴィンテージなども考えてみた。
80年代初頭の物なら作られてからゆうに20年は経過しているわけで、良い状態に
メンテされていれば木は乾いているだろうし、ボディもよく鳴っているはず。
しかしながら当然楽器屋の店頭に並んでいるわけはなく、手に入れるとすれば100%
オークション頼みになるのは明らか。それと、情報が氾濫している現代では考えら
れない事だが、あの頃のコピーモデルは基本となる本物のスペックや形状に関する
データが実はかなり乏しく、時としてかなり異端なスペックを持ったモデルが存在
したりする。○○年モデルなのにストリングガイドの形状が違うとか、スモール
ヘッドに3点止めネックとか(笑、まぁそんな感じである。そんなもん出てくる音に
直接関係ないし、プレイヤビリティにも関係ないわけでありますが、個人的には
どうもスッキリしない。(笑 ということでジャパンヴィンテージも却下。
諸条件をクリアしてなおかつこちらの感性にピピッとくる物…。
できれば現行品で…。
おおっ、あるじゃないの〜!
自分の理想に限りなく近い一品がっ!金額が微妙ではあるが、これしかないなぁ。
…という紆余曲折を経て決めたその一品とはっ!
こいつだーーーーー ^ ^ わかりますよね?

ギターに限らずカタログ見たりして情報収集してる時がイチバン楽しいよね♪
今回、ギターをチョイスするにあたって考えた諸条件。
● ストラトをベースとしたスタイルであること
● シングルコイルピックアップ搭載(見た目シングルで構造ハムもあり)
● プレイヤビリティを重視した作りであること
● 明るめのボディカラー
● ご予算上限20万
とりあえずこんな感じで探す事にした。
今回はサンバーストとかのトラディショナルなカラーは除外。なぜって言われると
困るのだが、今はなんとなくそういう気分なのである♪
ギターその物の作り込みやクオリティを考えれば、小規模なファクトリーで生産
されている物を購入するに越した事はない。かくいう自分もその昔JamesTylerの
classicを所有していたことがあったが、確かに良いギターであった。Tylerの場合
工作の精度的な話になるとちょっとばかし寒いけど、作り手のガッツがもろに音に
出ているギターだったなぁ。しかし、今回その辺のやつはご予算的に無理。
ちょっと視点を変えてジャパンヴィンテージなども考えてみた。
80年代初頭の物なら作られてからゆうに20年は経過しているわけで、良い状態に
メンテされていれば木は乾いているだろうし、ボディもよく鳴っているはず。
しかしながら当然楽器屋の店頭に並んでいるわけはなく、手に入れるとすれば100%
オークション頼みになるのは明らか。それと、情報が氾濫している現代では考えら
れない事だが、あの頃のコピーモデルは基本となる本物のスペックや形状に関する
データが実はかなり乏しく、時としてかなり異端なスペックを持ったモデルが存在
したりする。○○年モデルなのにストリングガイドの形状が違うとか、スモール
ヘッドに3点止めネックとか(笑、まぁそんな感じである。そんなもん出てくる音に
直接関係ないし、プレイヤビリティにも関係ないわけでありますが、個人的には
どうもスッキリしない。(笑 ということでジャパンヴィンテージも却下。
諸条件をクリアしてなおかつこちらの感性にピピッとくる物…。
できれば現行品で…。
おおっ、あるじゃないの〜!
自分の理想に限りなく近い一品がっ!金額が微妙ではあるが、これしかないなぁ。
…という紆余曲折を経て決めたその一品とはっ!
こいつだーーーーー ^ ^ わかりますよね?
てなわけで自分再生計画は動き始めたのである。
ともあれギターを弾く意欲があってもギターがなくちゃだめじゃん!
えっと、今うちにあるギターは…
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
●PEAVYのEVHモデル(アーチドトップじゃ無いやつ)
Wolfgang Specialだっけか?ま、いわゆる今風のやつですな。Dチューナー付
●Bill Lawrenceのストラト
これ、かなり古いです。80年代前期製かな〜。貧乏な学生の頃に使ってました。
今となってはジャパンヴィンテージか!?ネックとかの調整をすれば多分普通に
使えるのではないかと。ピックアップはBLACK LAVELかひょっとするとBLACK TRACER
●Fender Japanのストラト
今ではなんか妙な色に変色してしまったもともとはサーフグリーンだったストラト。
これ、なんで買ったんだっけ??フロントとリアのピックアップをディマジオのHSに
交換したのは覚えている。これもかなり古いと思われる。現在ジャパンヴィンテージ
とか言って騒がれているギター達はつまるところ、自分達が中学生〜大学生の頃に
製造された物。巷では○○シリアルだと×××とかいろいろ言われているが、わたくし
あんまり詳しくありませんので。今度、メンテのついでにその辺もリサーチしてみよう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
なに?3台もギターあるじゃん??道具あるじゃん???今すぐ弾き始めれるじゃん????
って、いやまぁ、そうなんですけどね…、いや、なんて言うんですか…
まぁ、ここは心機一転リフレッシュするためにもですね…モゴモゴ…
いや、ですから新しいギターが欲しいな!
ってことですよっ!
上に書いたギター達は今後必ずメンテしましてですね、私自身の再生と共に彼らにも
再生してもらおうと思っとる次第であります!
でもギターやってる人なら解るんではないかと思うのですが、愛着の湧く物とそうでない
ものというのはやはりあるんですよね。Bill Lawrenceはかなり弾き込んだやつなので
かなり愛着があるのですが、他の2台はどうもピンとこない。
言ってみれば一夜限りの関係?行きずりの恋?ってちがうかー!
で、一旦思い始めたらもう止まらないわけでして、久々にあっちゃこっちゃリサーチ!
ヤフオクも片っ端から目を通しました〜。
そんな必死のニューマシン選定のお目にかなったのはやはりストラト。別にGibson嫌いって
わけではないんですが、もう体がストラトに馴染んじゃってるんですよね。
速攻オーダーしましたあああ。
ちょっと長くなったので、可愛いニューマシンのお話は次回で!
ともあれギターを弾く意欲があってもギターがなくちゃだめじゃん!
えっと、今うちにあるギターは…
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
●PEAVYのEVHモデル(アーチドトップじゃ無いやつ)
Wolfgang Specialだっけか?ま、いわゆる今風のやつですな。Dチューナー付
●Bill Lawrenceのストラト
これ、かなり古いです。80年代前期製かな〜。貧乏な学生の頃に使ってました。
今となってはジャパンヴィンテージか!?ネックとかの調整をすれば多分普通に
使えるのではないかと。ピックアップはBLACK LAVELかひょっとするとBLACK TRACER
●Fender Japanのストラト
今ではなんか妙な色に変色してしまったもともとはサーフグリーンだったストラト。
これ、なんで買ったんだっけ??フロントとリアのピックアップをディマジオのHSに
交換したのは覚えている。これもかなり古いと思われる。現在ジャパンヴィンテージ
とか言って騒がれているギター達はつまるところ、自分達が中学生〜大学生の頃に
製造された物。巷では○○シリアルだと×××とかいろいろ言われているが、わたくし
あんまり詳しくありませんので。今度、メンテのついでにその辺もリサーチしてみよう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
なに?3台もギターあるじゃん??道具あるじゃん???今すぐ弾き始めれるじゃん????
って、いやまぁ、そうなんですけどね…、いや、なんて言うんですか…
まぁ、ここは心機一転リフレッシュするためにもですね…モゴモゴ…
いや、ですから新しいギターが欲しいな!
ってことですよっ!
上に書いたギター達は今後必ずメンテしましてですね、私自身の再生と共に彼らにも
再生してもらおうと思っとる次第であります!
でもギターやってる人なら解るんではないかと思うのですが、愛着の湧く物とそうでない
ものというのはやはりあるんですよね。Bill Lawrenceはかなり弾き込んだやつなので
かなり愛着があるのですが、他の2台はどうもピンとこない。
言ってみれば一夜限りの関係?行きずりの恋?ってちがうかー!
で、一旦思い始めたらもう止まらないわけでして、久々にあっちゃこっちゃリサーチ!
ヤフオクも片っ端から目を通しました〜。
そんな必死のニューマシン選定のお目にかなったのはやはりストラト。別にGibson嫌いって
わけではないんですが、もう体がストラトに馴染んじゃってるんですよね。
速攻オーダーしましたあああ。
ちょっと長くなったので、可愛いニューマシンのお話は次回で!
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MACKEE
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自己紹介:
その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
広島在住。
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