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かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する 日々を綴る…。 って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。

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あちこちでレビューが上がっているので今更クドクド書くことはしないでおこうと思いますが、とにかくMacBook Air 11は良いです。気になっていたLogicExpressの動作も問題なさそう。軽快に動いています。前回書いていたように、【Airを持ち出してレコーディング→MIXはデスクトップ】というワークフローがちゃんと実現しそうです。



レコーディングにあたってどうしても必要になるヘッドフォン。ウチにもスタジオモニターとしては定番のSONY MDR-CD900STがあるのですが、買ってからずいぶん時間が経っているのでいろんなところがボロボロ。来たる録音の準備としてメンテナンスしてやることにしました。

自分の持っているSONY MDR-CD900STは業務仕様だけど本体表記にSTのないモデルです。ごく初期のものですかね?
ご覧のとおりイヤーパッドはボロボロ。つーかちょっとヒドすぎ(汗)
左がこれまで付いていたもの、右が補修用の新品パーツです。


ケーブルも油分で硬化しちゃってたので交換。
慎重にハンダ付け。


もちろんウレタンリングも交換。


はい、見事に蘇りました♪


いや〜新しいイヤーパッドは装着感が良いですな。
久々に使ったのですがやっぱり良い音してますね〜このヘッドフォン。
さて、あとは録音を頑張るのみ!



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Amazing Slow Downerって言うソフトご存知ですか?



音源の、ピッチとテンポの変更に特化したソフトです。

うちのバンドは基本として半音下げチューニングでやってますんで、曲をコピーするときなんかは半音下がった状態の音源があると便利なわけです。

自分はMac環境なので以前はQuickTime Playerに備わっているピッチシフトで半音下げて再生していました。しかしこれはあくまでも簡易的な機能でして、ピッチやテンポを変更した状態で再生すると、あからさまに音質が劣化します。聴いていて大変気持の悪い劣化のしかたです。Logicでピッチを下げて書き出したものも意外に出来が良くない。やっぱりなにか気持ち悪い感じ。

そこでAmazing Slow Downer出番です。



このソフト、インターフェイスの見た目とかが実に地味な感じでして、パッと見はそんなに期待感を持たせないのですが、その効果たるや絶大!!
ピッチを変更しようがテンポを変更しようが、その結果が実に自然なのです。この“自然”というのが重要なところ!
これまで色々と試してきましたが仕上がりの自然さ、音質の面ではダントツだと思います。
もちろん書き出しも可能。

自分がこのソフトの存在を知ったのは、あのジェイ・グレイドンのHPがきっかけだったのですが、さすがに御大が推奨するだけのことはあります。日本円にすると4,600円と少し高めな価格設定なのですがこのクオリティなら納得でしょうか。
日常的に使用するものではないと思いますが、こういったソフトをお探しの方は試してみる価値大ありだと思いますよ♪



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胃がんで闘病中という話は聞いていましたが、突然の訃報です。


実際、すごいボーカリストでした。
個人的にはマーシャルみたいなボーカルだ〜!なんて常々思っておりました。

偉大だったボーカリストたちが年齢とともに目も当てられないほどパフォーマンス低下する中で、いつまでもずば抜けた歌唱力をキープしてましたよねぇ…。
本当に残念です。

ご冥福をお祈りいたします。


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先日、バンドのHPを立ち上げたりしたのだが、現状では自分達のバンドを紹介するのに最も重要であるはずの音源やはたまた映像等が皆無の状態。
ライブがある度にビデオは回してるし、主催者やハコがラインで録音してくれた音源なんかも手元にある。しかし、ビデオは固定アングルの場合が殆どだし音源に関しては大抵の場合が自分達の思惑とはかけ離れた録音バランスになっている。
なにかアップしないとカッコがつかんなぁと思いつつも、上記のような理由で自信を持ってアップできる物が無い…。

じゃあ無いならば作りましょうっ!ってことなのだが、普通に演奏風景を録画したものを一発録りの音声と共に垂れ流すのでは芸が無い!ここはひとつプロのミュージシャンも真っ青なPVレベルの物を作りたいっ!幸いにして、職業柄ソフトやハードはなんとでもなるのであとはセンスの問題!?

絵を撮るのに、今回は意表を突いてコイツでやってみようかなぁなどと思ってます。
知る人は知っている“vado HD”


iPhoneよりも一回り小さいサイズの超軽量ポケットカム。こんな小さなやつですが、なんとHDのビデオが撮れます。画像品質は値段相応でありとびっきり素晴らしいものではないんですが、なにしろ機動力が素晴らしいです。ほんとに軽いんで、車の外装に貼付けて走行映像を撮ったりラジコンの飛行機に搭載して空撮したりとみなさん様々に使用されているようです。バンドの絵を撮るのにもなんか面白い事ができそうで、現在いろいろと思案中なのであります♪



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わかる方にはわかる過去の遺産の数々…(涙

現在は実家に放置状態なのであります。
昨日実家に立ち寄った際に思わず写メ。

上からGP-16、GP-8、HUSH II B(!)、GALLIEN-KRUEGER 250RL(!)
80年代のベストセラー達。
ちなみにマウントしてあるラックは20U位(?)のとてつもなくでかい
やつだったりします。あの頃はラック全盛だったなぁ…(遠い目)

GPはデジタル機器になるのでしょうけど、内装されているオーバードライブは
当時のアナログサーキットらしく、それだけのためにいまだにこだわって使用
されている方もいらっしゃるようで。
HUSUの佇まいもかっこいいですよね。コイツはなんか凄いものなんだっていう
畏敬の念みたいなものがあったような記憶が…。

で、今日の本題はGALLIEN-KRUEGER。
会社は現在も地味に存続しております。なんか今ではベースアンプ専門メーカー
みたいな認識をされているようですが、シーンに登場した時はギターアンプの
方がクローズアップされてたと記憶しています。

GALLIEN-KRUEGER 250ML


とりあえずこの250MLが大絶賛だったような。
250RLはこのヘッド部をそっくり取り出したモデルになります。
で、なんでこのアンプを買ったのか???
実のところその動機は不明。というかぜんぜん覚えていない(汗
なおかつちゃんと使った記憶も無い。
だからどんな音がするアンプなのかもさっぱり説明できません。 ^ ^;
ひどい話であります。
ちょっと気になりましたのでYouTubeで検索した所、1件だけありました。
250RLでRUSHとかその他諸々を弾き倒してるムービーが。


説明を読むとディレイを1個かましてるだけで、ダイレクト接続。
Bチャンネルでアンプに装備されているGAINスイッチをONで弾いている模様。
お!なかなか良い音してませんか?
チューブアンプと比較することはナンセンスですが、トランジスターアンプの
クリーンさが心地よい感じです。
ふ〜ん、このアンプけっこう良い音するじゃん♪

というわけで、なにか使い道はないかなぁといろいろ妄想開始です。
ブログのネタにと思い写メを撮っただけで、実は実家から持って来てません。
早速取りにいかなければ!



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その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
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