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かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する 日々を綴る…。 って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。

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前回のエントリーからはや2ヶ月。
仕事に追いまくられる毎日でしたが、こんなことではいかんと
気力を振り絞って再開です。

まずは現在手元にあって実戦投入中のギターを紹介するとともに
インプレ等を書きなぐっていきたいと思います。

トップバッターははSugi Guitar DS496。


詳細なスペックはコチラでご確認くださいませ。

このギター、自分にとっては人生初のハイエンドコンポーネントギター。
コイツを手に入れるまで、正直なところハイエンドギターというやつは
あまり評価していませんでした…

これ見よがしに使用された高級木材。あたかも工芸品であるかのような
(それはある意味正解なんだけど)扱われ方。
別にギターコレクターでない自分にとってはどうも性に合わない部類の
製品であるという気持ちが常々あったのです。

じゃあなんで買ったのよ?→値段が安かった!!(笑

安かったといってもそこそこのお値段はしましたが、新品であれば
30万〜40万のプライスがつく商品としては破格の売価でした。
2003年製 Sugi Guitar 初期の個体です。
ネット通販ですから当然試奏なんかできません。
だめだったら即ヤフオク行きじゃ!みたいな勢いで購入であります。

しか〜し! Sugi Guitar、はっきり言ってレベル高いです
見た目の美しさはもちろんですが、個人的に一番評価しているポイントは
なんと言ってもネックグリップの仕上げとネックジョイント部の仕上げです。



ネックにそっと手を添えた瞬間に感じます。量産品とは別次元の仕上げです。
ネックジョイント部、ハイポジション、異常とも言える弾きやすさです。
自分は手が小さい方なので、ネックの形状はけっこう気にする方なのですが
これまでに経験した事の無い異次元な感覚。
なるほど、機械ではなく卓越した職人の手による仕上げとはこういうものなのか…
と、痛感した次第であります。
ハイエンドギターの意味をやっと理解したおバカな私…。


ペグはお約束のGOTOH H.A.P-M 。チューニングの安定性もさることながら
弦の張り替えが楽チンなのがGOODです。


フレイムメイプルの指板。フレットのエンド部の仕上げも秀逸。
見事な手作業。


画像では分かり辛いかもしれませんが、実はかな〜りゆるやかなアーチドトップ。

メイプルトップ、マホガニーバックですから、ボディの基本構造はレスポール
と同等ということになりますが、5ポジションスイッチで音のバリエーションは多彩です。
ウェイトも3.5kgと老体に優しい親切設計。(笑

マスタービルダーの杉本氏は「楽器は弾いてナンボ」という考え方をお持ちの方
らしいですから、私もバリバリ実戦投入する予定であります。

価格の問題がありますから、だれにでも手放しでオススメはできませんが
チャンスがあれば一度は自分の愛機として所有する価値のあるギターだと
思います。Sugi Guitar DS496。良いギターです。

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その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
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