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かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する 日々を綴る…。 って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。

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少々仕事が忙しくて更新ができませんでした〜。
色々とネタはあるんですけどね…。

で、今回はコンフォートストラップの巻です♪


前から気にはなっていたんですが、ちょっとお高いこともありましてなかなか手を出せずにおりました。給料日の到来と共に早速購入してみました。

COMFORT STRAPPの商品ラインナップは

Pro Guitar Extra Long 107-137cm
Pro Guitar Long 97-114cm

Pro Bass Extra Long 107-137cm
Pro Bass Long 97-114cm
Pro Bass Short 84-94cm

という感じになっております。
今回はリアル楽器店買ったのですが、購入される予定の方は現在使っているストラップを店頭まで持参されることを強くオススメします。ギターへの取り付け方や材質の厚みのこともあって、ベストな長さの見極めがひじょうに難しいです。私は持っていかずに店頭でかな〜り悩みました。(汗)とりあえずでろんでろんに下げて腰だめで弾くって人はいちばん長いのを買っとけばOKかもしれませんが。

悩みに悩み抜いた末買ったのはコチラ


一応ベース用となってますが、ギターで使ってまずいわけではありません。ちなみにストラップの幅がギター用のものより広くなっています。自分は小柄でなおかつギターは高めのポジションなので、ストラップを一番短くした時の長さが普段のポジションより長いようではまったく使い物になりません。ですのでLongとShortのどちらにするかで悩みまくったのですが、まさしく一か八かでShortに。
結果としてShortを一番長くした状態で普段とほぼ同じポジションに。

参考までに手が一緒に写ってる画像。
いかに厚みがあるかわかりますよね!


メーカーが推奨するギターへの取り付け

一つ目の穴に通した後、折り返して2つ目の穴にも通す。まぁ確かに外れにくいとは思います。思いはしますが、そもそもこの部分がけっこう薄くて柔らかい。なので逆にコレ位やっとかないと簡単に外れてしまいそうな気がします。この取り付け方を前提としているが故に薄くしてあるとも言えますが。

さてさて、肝心の装着感ですが…、確かにコレはマジックですね♪
実際にギターが軽くなるわけはありませんが、明らかにそう感じさせてくれます。ストラップの幅を広くしてかかる負荷を分散させたうえ、装着感の良い素材がさらにその感覚を高める。そんな単純なことなはずですが、この効果は確かに凄いです。事前情報として滑りが悪いということを耳にしていたのですが、これも障害になるようなものではありません。個人的にはこの位のグリップ感がちょうど良いと思います。微妙なポジションの調整とかも問題ありません。
見た目はけっこうゴツいですし付けたままケースに入れようとするとかなりかさばります。その辺が気にならない人にはかなりオススメです。とにかく楽っていうのもあるんですが、結果的に演奏ポジションの安定につながるわけですから♪お小遣いに余裕があれば、もう1本欲しいところです。

とにかく太いっす(笑)





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昨日は初の野外ライブ。
素晴らしく気持ちの良いロケーションなのですが、あいにくの曇り空。



こういうとこってやっぱり一応音響特性を考えて設計してあるんでしょうね。
客席側で聞いてるとやたら良い音でちょっとびっくり。



今回のライブはイベントの中の催しの一つとして行われたのですが、イベント自体の盛り上がりが今ひとつでして、集客としてはけっこう寒い結果となりました。なにしろ広々としたスペースですからねぇ…。



お客さんは少なかったですが、なかなか気持ち良く演奏できました。しばらくやってなかった曲をけっこうやったもんで、かなりひやひやではありましたが…。
年末にかけては予想外にライブの予定がつまってまして、思わぬ事態に嬉しい悲鳴をあげております。

ちょっと話は変わるのですが、ここ最近何本かのライブをやって思ったこと…。
演奏の練習も大事だけど、音色の切替に際してフットスイッチをスムーズに踏む練習もしないといけないなぁということ。自宅では座ってギターを弾くことがほとんどで、実際に立ってフットスイッチ踏むのはスタジオに入ったときくらい。なので、本番で踏み間違えたり踏むタイミングがずれたりしてけっこうパニクってるんですよね〜。(汗)さすがに自宅でいつも立って弾くってわけにはいきませんが、なるべくそういう機会を増やそうと思っております…。



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表題のとおりM13のファームウェアをアップデート。


私の環境はMac OS Xなのですが、SysEx Librarianというソフトを使用。



データをM13に送信中


無事アップデート完了。


アップデートの内容なのですが、些細なバグフィクスとかではなくかなり太っ腹な内容となっています。新しく追加されたエフェクトがなんと20個以上!これには正直感心しました。その他にもセットアップ関連の使い勝手を向上させる内容が盛りだくさん。数が多すぎて全部をチェックするのには時間がかかりそうです。
M13をお持ちのみなさん、これはかなり意味のあるアップデートですよ〜♪
忘れずにアップデートしましょ〜!



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PV製作計画の一環として、録音環境も整備せねばと思い久々にPODを持ち出したりしてみたのだがどうもしっくりこない。Line6のアンプシミュレーション系とはあんまり相性が良くないなぁ。それならばと、これまたしばらく休眠中だったTECH21のTrademarkを引っ張りだしてきた。

TECH 21 Trademark 10


すんごい久しぶりに鳴らしたんだけど、良い音しますね。今時の小型アンプみたいにディレイやらコーラスなんかは一切内蔵されてませんが、素の音の出来はやはり素晴らしい。まさしくこれぞ自宅用アンプの決定版ではなかろうか?と、いまさらながらに再認識。このTrademark 10はもう随分前に廃盤になっているのですが、なんで作らないんですかね??アメリカではここまでちっちゃなアンプは需要がないのかな?
TECH 21のHPを見るとTrademarkは3機種しかラインナップが無いし、会社的にもあんまり力を入れてないのかも。

何回も書きますが、久々に使ってみると本当に良いアンプだ!まずはその大きさと重量がよろしい。片手でひょいひょいと移動可能。しかもチューブなんてデリケートなパーツは無いから、少々のショックや振動はあまり気にしなくても良いし。バックのギターケースとの比較でおよその大きさがわかりますかね?



Trademark 10のプリ部はまんまSansAmp GT2が組み込まれてます。
このトーンコントロールが実に強力。めちゃめちゃ効きます。少し動かしただけでかなり変化するんでちょっと繊細に動かさなければなりません。


ちなみにこの個体は117V仕様。一応気を使ってステップアップトランスから電源をとってます。w
いっちょまえにセンドリターンなんかもついてます。


なんとも可愛い8インチスピーカー。これが意外に低音がでますし、部屋で弾くのに程よく鳴ってくれてすごくバランスが良い。しかしとんだ場合にはスペアを探すのに難儀しそうです。


伝家の宝刀「Sans Amp」

TECH 21ってLine6のような派手さはないですが、音の傾向としてはこちらの方が好みです。

というわけで、早速Trademark 10を使って録音してみました〜♪
曲はあの曲です…。


自分で言うのもなんですが、ライン録音としては上出来!?
ペダルは使わずにTrademarkにダイレクトインです。後処理でディレイとリバーブをかけています。
アンプのセッティングは
DRIVE 全開(笑) , AMP BRITISH , MOD HI GAIN
SPEAKER FLAT , LOW 6 , MID 7 , HIGH 6

オークションなどでも見かけることが少なくなってきましたが、みつけたらGETすることをオススメします!ちっちゃいけどほんとに使い甲斐のあるアンプです♪




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最近ちょっとお気に入りのギタリスト。イギリスのJan Cyrkaです。
超絶テクとかマシンのような演奏ではなく、なかなか聞かせてくれるギタリストです。



どうです?もろに日本人が好きそうな旋律、音色じゃないですか?
ちょっとホールズワースをどうにかしたようなルックスも好きだったりします。(笑)
この“IN THE END”が収録されているアルバム“SPIRIT”は1993年の作品ですからかれこれ16年ほど前のもの。随分と前の作品なんですね。アルバムの中にはもっとテクニカルな曲やハイテンポな曲も収録されていますが、どれもただただ早弾きを競うような物ではなく、おじさん的にはちょうど良い感じです。(笑)

まぁギターインストと言えばサトリアーニやヴァイなんかの存在がありますから、売れるか?と言われれば売れないよね〜って答えざるを得ないビミョ〜なポジションのギタリストではありますが、そのユルいところがこの人の味かなぁ。
ところでこの人、ビブラートに特徴がありますよね。ほとんどがフローティングしたアームでのビブラート。他のビデオも見ましたが所謂手首を使ったビブラートはまったく使いません。クラシックスタイルの横に揺らすビブラートが少々あるくらい。変わってますよね。

YouTube等のビデオ配信が充実したおかげで、今ではアマチュアからプロまで様々なギタリストの映像を目にする事ができますが、世界にはとんでもないギタリストがゴロゴロいます。テクニックだけで見れば、もう曲芸、神業レベルのアマチュアがいっぱいです。なんか時代は変わったなぁ、ほんと。


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やっぱGUITARやるかっ!
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その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
広島在住。
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