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かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する 日々を綴る…。 って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。

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スタジオに入って、バンドで音を出してきました。



今度の日曜日にちょっとしたミニライブの予定があり、本日はそのためのリハ。

スタジオだともう少しはMasterVOLを上げれるかなぁと思ってましたが
やっぱチューブ100Wはハンパじゃなかった…。
ムービーを撮った時に比べると、各チャンネル個々のMasterVOLを若干上げたので
最終段のMasterVOLは目盛りでいうと2ちょっとくらい。 ^ ^;
音圧、抜けがすごいんで、それでも十分な爆音。
とてもじゃありませんがパワー管が歪む領域になんかツマミを回せませんなぁ…。
やはりアッテネーターは必須!?

ところで、室内にて音量を超セーブして弾いていた時とサウンドに対するイメージが
かな〜り変わりました。音量が上がってやっと本性が現れたといった感じ?
小音量の時はどちらかというとマイルドなイメージを持っていたのですが…
なんのなんの、こやつ実はかなり凶暴です!(笑
チャンネル3&4の異常なほどの抜けの良さ、エッジの立ち具合。
個人的にはBognerやSplawn等、現行のブティックアンプにも全く引けを取っていない
素晴らしいオーバードライブサウンドだと思います。

で、本日改めて実感しましたが、チャンネル3&4はやはりまぎれもなくマーシャルの
サウンドが基本のイメージなのですね…。
実はチャンネル表記の所はこんなふうになってます…

“B”の文字の右に続く小さな文字…
“CHANNEL British”です♪
老眼だと見逃す位の大きさで書いてあります。(笑
ブルースイグネーターの言わんとする事がよ〜く理解できました。


しかし、楽器屋の店頭で4発キャビのアンプをチマチマ弾いている光景をよく目に
するのですが、あれってやっぱりアンプの本来の姿は見えないですよねぇ。
100Wクラスのアンプなんて、ある程度の音量でガンガン鳴らさないと…。
とは言っても、そんなことを許してくれる楽器屋もそうそう無いだろうし。
アマチュアミュージシャンが自分の感性にぴったり合う楽器と巡り会うためには
クリアしないといけないハードルが多いですなぁ、ほんと。




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その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
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