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かなりの長期に渡ってプレイすることを停止していた おっさんギタリストが、プレイヤーとして再生する 日々を綴る…。 って、まぁそんなたいそうなもんじゃありませんが。

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いやはや、前回のエントリーからはや1ヶ月。
こりゃぁいけませんな〜。もっと勤勉にならねばネ。

今では日本でも有名ギタリストの仲間入りを果たしているエリック・ジョンソン。
珠玉のトーンを紡ぐトーンマスターとして認知されてますよね。
最近、ふとした気まぐれでコレ買ったんですよね。

1988年のライブDVD。

この人の音楽制作に対する姿勢や楽器に対するこだわりが、とても真摯である
ことは周知の事実でありまして、私もそれに異を唱えるつもりはありません。
しかし、以前から思っていたのですがエリック・ジョンソンてライブに弱すぎ
るんですよね〜。
物理的に言って、やろうとしている事の難易度がかなり高い物なのはわかります。
でも自分で書いた曲ですし、再現できないんならやらない方が潔いのではないか
などと思ってしまいます。
特にライブにおけるリズムの悪さは特筆物であります!!
ネット上では(2ちゃんねるを除いて)ほぼ絶賛のレビューしか見当たらないの
ですが、みなさんいったいどうしちゃったんですかね〜?
彼のリズムの悪さは、しっかり聞かないと判らないといったレベルのものではなく
誰が聞いてもあからさまにわかるもの。この「livefrom austin tx」でも全編に
渡ってリズムの悪さはいかんなく発揮されております。(汗

サウンドに関しても、まるで奇跡のトーンであるかのごとき絶賛が目につきますが
はたして彼のトーンは本当にそこまでの珠玉のトーンなのだろうか?

彼のサウンドを代表するアルバム、かの「Ah Via Musicom」で聞けるサウンド。
これは確かに凄かった。聞き惚れました。しかし様々なライブ音源で聞けるサウンド
と比較すると、あまりにもそのギャップが大きい。つまるところAh Via Musicomでの
サウンドはレコーディング&ミックスのマジックによるところがかなり大きいと
私は判断しております。凄腕のプロデューサーやエンジニアというのは本当に凄まじい
仕事をするもので、アーティスト本人が思いもよらなかった印象をリスナーに植え付け
てしまい、その人のカラーがそのアルバムで決まってしまったというのは過去にも
いくつも例があるお話です。エリック・ジョンソンのAh Via Musicomはまさしくこれに
該当する作品ではないかと思います。
彼自身のこだわりようは痛いほどわかるのですが、彼が実際に出している生音は現在
一般的に言われているほど「美しい」という形容が当てはまるような物ではないと
思います。まぁぶっちゃけ、好きか嫌いかと言った次元のお話になるんであまり深くは
突っ込まずにおきますが…。

彼のシグネーチャーストラトを買っている位ですから、私はけっしてアンチなわけでは
ありません。しかし、どこもかしこも絶賛のコメントしか無くてですね、ちょっとへそ
曲がりな私としては、少々突っ込みを入れたくなる気分だったわけであります。

でもやっぱ、リズムだけはなんとかしてほしい…。


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その昔、恐れ多くもギターで飯を食おうと思っていた事もありましたね〜。現在はWEBの制作、管理、各種の撮影等をしておりま〜す。
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